このたび、Apple様、ソフトウェア・サービス様・日本マイクロソフト様からゲストをお招きし、生成AIの可能性について考える「アイデアソン」を開催しました。
当日は、生成AIに関する最新動向や開発事例、さまざまな分野における活用事例についてご講演いただきました。生成AI技術が日々進化を続けるなか、医療現場においても業務効率化や情報共有の高度化など、多様な活用の可能性が期待されています。
講演後は、当院スタッフを中心にグループディスカッションを実施し、「病院内で生成AIをどのように活用できるか」「患者さんや職員にとってどのような価値を生み出せるか」などについて意見を出し合いました。
各グループから発表されたアイデアに対しては、ゲストの皆さまから講評やアドバイスをいただきながら内容をブラッシュアップしました。また、各チームから提案されたアイデアを、電子カルテやiPhoneなどのデジタルツール上でどのように実装できるかという観点からも技術的な助言をいただき、より実現性の高い提案へと発展させることができました。
今回のアイデアソンを通じて、職員同士が病院の目標や目指す姿について改めて共有し、今後のデジタル活用に向けた新たな視点を得る貴重な機会となりました。当院では今後も、新しい技術の可能性を積極的に取り入れながら、より質の高い医療サービスの提供に取り組んでまいります。