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HITO LIFE働くを支える - 臨床検査技師

臨床検査科よりご挨拶

質の高い検査を実施し、
その結果を治療や予防に活かすように

臨床検査部長/外科(がん薬物療法)部長 井上 直也

チーム医療への参加が臨床検査技師にも求められる中で、単にオーダーを受けた検査を実施するだけではなく、「検査を必要とされる対象者に、質の高い検査を実施し、その結果が治療や予防に利用される」一連の流れに貢献することを当院の臨床検査科の目標にしています。
生理検査を中心に輸血業務、委託している検体検査・病理検査の管理のほか、インターベンションや手術のサポートなどにも参加しています。また、予防・治療につながる検査を医師に提案し、患者様の健康の維持に貢献する取り組みも始めました。
検査業務だけでなく、検査から健康へつながる業務に興味ある方の応募をお待ちしています。

個性を大切に成長し合える仲間!

臨床検査科 リーダー 石村 朋之

やはり長く勤められる職場というのはまずは良い人間関係ではないでしょうか?各スタッフそれぞれ個性があり、考え方が違うのは当たり前です。お互いを理解し尊重し合いながら、全員で成長して行くために、当科では方向性、目的・目標等について、毎日、意見交換を行っております。私個人といたしましては、検査技師としての技術・知識はもちろん社会人としての考え方などを、部長をはじめ他職種の方々、先輩・若手スタッフから教えていただきながら、日々、成長できている事を実感しております。
「チーム医療」が求められる今、臨床検査技師は専門的な「検査」の知識や技術を持つ存在として、重要視されています。当院では、多職種との連携、教育体制が充実していますので、やる気さえあれば成長することが出来る環境にあります。臨床検査技師としてヒトとして成長したいと思っている方、ぜひお待ちしております。共に成長していきましょう。

臨床検査科の役割

専門技術の必要性に応えられる
知識・技術の向上を目指します!

理念・方針

  ・「検査が必要な患者様に、質の高い検査を行い、必要な治療・予防に繋げる」

  ・ただ一般的な手技を行えるだけではなく、

   検査を理解し更なる技術・知識の向上を目指す。

生理機能検査を重点に業務が行われており、循環器系(心電図から心カテ室業務)、脳神経系(頚動脈エコーから術中モニターリング、脳波、筋電図)、内科系(腹部エコー、穿刺のエコー介助)外科(静脈瘤焼灼術のエコー介助)等、各診療に対応した検査に携われ専門性のある技術の要求もあり、やりがいを感じられる環境にあります。
ある程度の分担性でありますが、個人の希望により幅広く技術習得が可能であります。
検査室内の人間的な関わりも重視し、知識、技術の向上を目指しております。    (技師歴36年 島野 誠)

当院で行っている主な臨床検査

カテ室業務:心臓カテーテル、DSA、
  各種インターベンション他

術中モニタリング:MEP、SEPなど

神経伝導機能検査、(筋電図検査)

超音波検査:心臓、腹部、頸動脈、下肢動・静脈、腎動脈、
  甲状腺、乳腺、その他

心電図(安静時、運動負荷心電図:トレッドミル・
  エルゴメーター・マスター)

24時間心電図

ABI/PWV動脈硬化度検査、
  血圧再灌流(SRPP)検査

脳波検査

肺機能検査

振動病

検体検査管理 など







スタッフの声

1つ1つ確実に
ステップアップできます!

臨床検査技師 土井 那未季

現在、超音波検査や神経伝導検査を中心に担当しています。超音波検査とひとくくりに言っても心臓や腹部、下肢動静脈や乳腺などの種類があり、まだまだ学ぶことはたくさんある状態で、日々先輩方に指導していただいています。
他の部署に比べると人数は少ないですが、そのため助け合って仕事が出来るよう、一人一人が満遍なくこなせるようにしています。
指導方法は、1つ1つ確実なものにしてから次へと進めるので安心して取り組めました。医師との関わりも多い部署なので、意見交換や直接指導もしていただけるのでスキルアップもしていきやすい環境です。
部署内は和気藹々とした雰囲気で、意見を聞いて下さる上司や先輩ばかりなのでカンファレンス等でも自ら発言しやすく、楽しい雰囲気の中で仕事をさせていただいています。

新しい分野に挑戦でき、
希望の専門分野の特化も可能!

臨床検査技師 東澤 誠

私は以前、検査センターで働いていた為、生化学・血液等の検体検査業務を中心に取り組んできました。
そういう中で、HITO病院は地元の病院である事、生理機能検査に興味があり、新しい分野に挑戦できる事、そして、臨床検査科は生理機能検査に特化した業務に取り組める事に魅力を感じ、就職しようと考えました。
実際は、心電図・ABI/PWV検査・脳波・超音波検査・カテーテル検査業務等の幅広い検査業務に携わることができ、患者様と関わることでやりがいがあり、毎日充実した職場生活が送れています。
私は主に受付業務・心電図検査を中心に担当しており、今後は超音波検査に取り組んでいこうと考えています。科内の雰囲気も良く、中途入社ではありますが、すぐに職場環境に慣れることができました。
また、先輩方はいちから丁寧に教えてくださり、検査知識と技術を身に着けることができています。毎日が勉強ですが、科内の方針である「患者様の予防と治療」に繋げられる検査技師でありたいと考えています。

スキルアップや技術の研鑽について

近隣施設の検査技師の方たちと定期的に超音波勉強会を企画、開催し色々な視点から技術・知識の向上に取り組んでおります。
また医師をはじめ各領域の専門知識を持ったスタッフが揃っていること、毎月の追加教材も充実し、セミナー・研修会等へも積極的に参加させて頂いており新たに参加したスタッフでもやる気さえあれば1から学べる体制が整っています。
                                         (技師歴20年 三木香穂里)



多様な職場環境

グループ図と概要

社会医療法人 石川記念会(HITO病院) - 医療法人 健康会 - 社会福祉法人 愛美会
※リンク準備中です
  • 創業者の石川綮一が1976年に石川外科医院を開設(19床)、以降2次救急病院として24時間365日体制で地域の医療を支えています。
  • 1979年に医療法人綮愛会 石川病院を開設(80床)、その後増床し1991年に153床となりました。
  • 1988年には社会福祉法人 愛美会を設立し、2000年に回復期リハビリテーション病棟の施設基準取得と、急性期から回復期、維持期まで切れ目のない体制で、地域になくてはならない医療・介護・福祉サービスを提供しております。
  • 2009年の宇摩医療圏域の地域医療再生計画における病床の再編・統合計画により、104床の増床許可をいただき、2013年4月1日に現在のHITO病院が257床で開院しました。
  • 今後は、機能分化を進めながら各事業所を強化し、グループの総合力を生かして、地域の皆さまの「いきるを支える」サポートをしてまいります。
  • 当院には、一人ひとりのライフサイクルに応じた多様な働き方が実現できる環境が整っています。

福利厚生

夕食無料バイキング

なんと、11Fレストランでは職員の夕食が無料バイキング形式で提供されています。仕事の合間に一息つける場として、また他職種のコミュニケーションの場としても頑張る皆さんの強い味方となるでしょう。バランスのとれたメニューで健康管理もバッチリです。

充実した休暇制度

HITOいきホリデー
毎年連続3日間休暇を取得
メモリアル休暇
毎年2回、記念日等に休暇を取得
里帰り休暇
入職1年目の職員を対象に連続休暇を取得
リフレッシュ休暇
入職5年目ごとに連続休暇を取得
育児休暇
希望者100%取得
その他
子どもの看護休暇、介護休暇等があります

所定の休日以外にも
年次有給休暇6ヶ月後 10日取得   
以降1年ごとに加算、最高20日まで

HITOいきホリデーを利用して沖縄の実家へ帰りました♪

おしゃれで動きやすい
制服

優れた機能性、丈夫さと優しさが感じられるデザイン。職種別に色が異なり、臨床検査技師士はえんじ色です。

付属保育園
「HITO KIDS」

保育所では、自家給食を提供し、忙しいお母さんの負担軽減はもちろん、給食メニューやおやつは栄養バランスがよく「食育」に力を注いでいます。季節ごとの行事やファミリーイベントなどもあり、息抜きできる環境づくりにも配慮しています。

HITO病院では子育て支援の環境づくりに積極的に取り組んでいます。

  • 産休&育休希望者 100%取得可能
  • 育児短時間制度あり
  • 子の看護休暇制度あり

クラブ活動

当院では、数々のクラブ活動があり、同士が集い汗をかいて活動しています。
フットサル、野球、バイクツーリングやマラソン(駅伝チーム)、軽音部などがあります。


野球部 Hippocrates

駅伝部 HITO AC
四国中央市駅伝大会で四連覇!

軽音楽部 イヨパミロン