消化器内科

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消化器内科について

「おなか」の病気が専門です。肝臓、胆のう・胆管、膵臓、胃腸の病気について、専門医による先進的な診療を行っています。内視鏡や超音波を用いた検査・治療のほか、様々な薬物療法やがん化学療法にも対応しています。

  • 消化器内科の特徴

    1.専門性の高い医療の提供
    消化管領域から肝臓・胆のう・胆管・膵臓領域まですべての消化器疾患を急性期から慢性期まで幅広く診療しています。

    2.正確な診断と低侵襲治療
    患者さんのQOLを考慮した低侵襲治療を実施します。

    3.多職種連携によるチーム医療の実施
    医師・看護師・放射線部・薬剤部・栄養部など多職種が連携し、患者さんにとって最善の治療を提供できるよう、日々活動をしています。




こんな症状はありませんか?

以上のような症状がある方は、消化器内科の受診をお勧めします。

様々な疾患に対応

+01:肝臓疾患


肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、炎症や障害が起こっても自覚症状が出にくいため、肝臓疾患は気づかれずに放置されがちです。ウイルスなどの原因によって肝臓の細胞に炎症が起こり、慢性肝炎を発症し、20-30年という時間をかけて肝硬変、肝がんへと進行していきます。また、肝機能の血液検査値が基準範囲内であっても、肝臓疾患が隠れていることがあります。
近年、肝臓疾患に対する治療は日進月歩であり、特にC型肝炎は新しい飲み薬でほぼ100%近くウイルスが排除できるようになってきました。肝硬変や肝がんの治療は更なる広がりをみせています。
C型肝炎ウイルスの排除後も肝がんの出現に注意を怠ることはできませんし、糖尿病や脂肪肝などの生活習慣病を背景とする肝臓疾患はまだまだ増えており、これからも多くの患者さんに肝臓疾患への専門診療が必要です。

当院は愛媛県肝疾患診療専門医療機関です

2次医療圏に1ヶ所以上設置されているもので、愛媛県では14医療機関が指定されています。以下のいずれかの項目の実施が可能な施設です。

1.肝疾患に関する専門知識を有する医師による診断と治療方針の決定。
2.インターフェロン、インターフェロンフリー治療などの抗ウイルス療法。
3.肝がんの高危険群の同定と早期診断。

対象とする疾患

急性肝炎、慢性肝炎、ウイルス性肝炎、脂肪肝、アルコール性肝障害、非アルコール性脂肪性肝疾患/肝炎(NAFLD/NASH)、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎、薬物性肝障害、門脈圧亢進症、肝硬変、肝がん など

主な検査

  • 腹部超音波検査(エコー)

腹部にゼリーを塗って、体の表面に超音波を発信する「プローブ」を当て、内臓に反射して帰ってくる超音波をとらえて内臓の状態を画像として映し出す検査方法です。
外来や病室で簡単に検査ができ、患者さんの負担が少なく繰り返し実施することも可能ですが、体格などにより描出には差がみられます。超音波検査用の造影剤を用いるとより精密な情報が得られることがあります。腎機能が低下している場合や透析をされている方にも安全性の高い検査と言われています。

  • 腹部CT

CTとはComputed Tomography(コンピューター断層撮影)の略で、X線を使用して体の断面を撮影する検査です。若干のX線被ばくはありますが、胸部なども併せて検査を行うことができ、多くの情報が得られます。CT用の造影剤を速い速度で静脈に注入して時間を追う撮影方法は、肝臓内の詳細な血流動態を評価でき、肝がんなどの診断に役立ちます。ただし、腎機能低下が目立つ場合にはCT用の造影剤は使用できません。

  • 腹部MRI

MRIとは、magnetic resonance imaging(磁気共鳴画像)の略で、非常に強い磁石を使用して体の断面を撮影する検査です。X線被ばくはありませんが、ペースメーカーや金属などを体内に埋め込んでいる方は検査できない場合があります。近年、肝細胞に特異的に取り込まれるMRI用の造影剤を速い速度で静脈に注入して時間を追う撮影方法によって、肝がんを早期発見しやすくなりました。ただし、腎機能低下が目立つ場合にはMRI用の造影剤は使用できません。

  • 肝生検(病理組織学的検査)

肝臓に針を刺して、肝臓の組織の一部を採取し、顕微鏡で病理組織学的な診断をします。炎症の強さや線維化の程度を判断するのに有用で、その他細胞の状態なども知ることができるため、様々な肝臓疾患の原因や病態を把握し、診断や治療方法を選択するのに役立ちます。
検査は通常、1泊入院で行っています。侵襲度の高い検査で患者さんにかかる身体的な負担があるため、血液検査や画像検査などで診断が難しい場合、または確定診断を下す必要がある場合に実施されます。なお、腫瘍の組織診断を目的とする時は腫瘍生検とも呼ばれます。

主な疾患と治療

  • 肝炎

肝炎とは、肝臓が何らかの原因で炎症を起こし、肝細胞が破壊された状態を言います。肝炎が持続したり、重症化したりすると、肝臓の働きが悪くなっていきます。短期的に肝臓の炎症が起こる「急性肝炎」と肝臓の炎症が6ヶ月以上続いた状態の「慢性肝炎」があります。原因は、ウイルス(A型、B型、C型、D型、E型など)の感染、薬物の影響、アルコールの過剰摂取、自己免疫性、肥満など様々なものがあります。日本ではウイルス性肝炎の内、C型慢性肝炎が約70%、B型慢性肝炎が15-20%を占めています。

  • B型慢性肝炎

B型肝炎ウイルスの増殖を抑える抗ウイルス治療として、核酸アナログ製剤やインターフェロン(IFN)治療を行います。ただし、現在の治療法では体内からウイルスを完全に排除することは難しいとされており、抗ウイルス治療によって肝硬変への進行や肝がんの発生を抑えていくことが治療目標になります。なお、1985年からB型肝炎母子感染防止事業によるワクチン接種が開始されてからは、B型肝炎ウイルスに感染している母親から生まれた新生児への母子感染(垂直感染)は減少して、現在垂直感染はほとんどないとされています。また、B型肝炎ウイルスワクチンは世界180ヶ国以上で国民全体が接種を受けるワクチン(ユニバーサルワクチン)になっており、日本でも2016年10月からは0歳児を対象とした定期接種が開始されました。

  • C型慢性肝炎

2014年9月に初めてインターフェロン(IFN)を用いないC型肝炎ウイルスに直接作用する内服薬(DAA)だけの治療が登場して以降、次々と新しい薬剤が開発されてきました。また、2019年2月より非代償性肝硬変の方でも内服可能な薬剤が登場しました。慢性肝炎から代償性肝硬変までの初回治療の場合、現在では95%以上の方でC型肝炎ウイルスを体内からなくすことが可能であり、副作用は少なく短期間で安全に治療ができるようになっています。ただし、それぞれの薬剤には特徴があり、合併する病気のために使えない薬剤もありますので、どの薬剤を選ぶかは肝臓専門医とよく相談することが重要です。また、ウイルス排除後にも肝がん発生のリスクは残りますので、定期的な受診は継続して必要です。

  • 非アルコール性脂肪性肝疾患/肝炎(NAFLD/NASH)

脂肪肝とは肝臓の細胞に中性脂肪が溜まった状態のことで、原因によって分類することができます。一つはアルコールを飲み過ぎると脂肪肝になることが分かっており、アルコール性脂肪肝と呼ばれます。これに対して、アルコールをあまり飲まないのに発症する脂肪肝を非アルコール性脂肪肝(NAFL:ナッフル)と言います。非アルコール性脂肪肝を放置すると肝臓の細胞が壊れて炎症を起こし、それが長期間続くことによって肝臓に線維化という現象を来すことがあり、これが非アルコール性脂肪性肝炎(NASH:ナッシュ)です。非アルコール性脂肪肝(NAFL)と非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)を合わせて非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD:ナッフルド/ナッフルディー)と呼びます。生活習慣病との関連が強い疾患なので、治療法としては何よりも生活習慣の改善や食事運動療法による減量が効果的です。薬物療法としてはビタミンE、その他糖尿病や脂質異常症の合併がある場合にはそれらの基礎疾患に対する治療薬が非アルコール性肝疾患にも効果的な場合があります。

  • 肝硬変

様々な原因によって肝臓に炎症が生じた結果、線維化という現象を来しますが、それが肝臓全体に拡がって、肝臓全体がゴツゴツして硬く小さくなった状態のことを肝硬変と言います。肝硬変の初期の段階では、肝臓の一部に障害が起きていても残りの部分でカバーしてくれるため、ほとんど症状が現れず、この状態を「代償性肝硬変」と言います。その後更に線維化が進行すると、肝臓の働きが低下し、黄疸、腹水、浮腫、こむら返り、肝性脳症、食道胃静脈瘤などの症状や合併症が現れます。このように明らかな症状がある状態を「非代償性肝硬変」と言います。肝硬変そのものを治す薬剤はありませんが、合併症に対する治療は進歩しており、なるべく日常生活に支障を来さないように調整できることが増えてきました。

  • 肝がん

肝がんには、肝臓から出現した「原発性肝がん」と、他臓器で発生した癌が肝臓に転移した「転移性肝がん」があります。原発性肝がんは更に「肝細胞がん」と「肝内胆管がん」に分けられ、およそ90%超が肝細胞がんですので、一般的に肝がんというと原発性肝がんの肝細胞がんを指します。腹部超音波検査やCT、MRIなど最新の画像診断法を駆使して、肝がんの早期発見と確実な治療を心掛けています。病期や患者さんの状態に応じて、肝切除術、ラジオ波焼灼療法(RFA)、肝動脈化学塞栓療法(TACE)、分子標的治療薬、免疫チェックポイント阻害剤などから最適な治療を選択します。再発しやすい癌腫ですので、肝がん治療後も定期的に画像検査や腫瘍マーカーの測定を行い、再発についても早期発見して治療を繰り返すことが重要となります。

+02:胆のう・胆管・膵臓疾患

対象とする疾患

胆のう・胆管結石、胆のう炎・胆管炎、胆のうがん・胆管がん、急性膵炎、慢性膵炎、膵のう胞、膵臓がん など

どんな症状が出ますか?

・腹痛(主に上腹部痛)、嘔気
・発熱(炎症がある場合)
・食欲不振
・黄疸、褐色尿(尿が赤茶色くなること)

主な検査

胆のう・胆管や膵臓の検査は、血液検査や、各種画像検査(腹部エコー、CT、MRI)などを主に行います。 さらに詳しい検査が必要となった場合には、内視鏡検査(超音波内視鏡、内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP))などを行い、診断します。

  • ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)


内視鏡的逆行性胆管膵管造影のイメージ図


白く映っているのが胆管、その中の黒い部分が総胆管結石です。


バスケット鉗子で把持しています。これを十二指腸にひきずりだして排石します。

内視鏡を口から挿入し、十二指腸まですすめます。十二指腸のファーター乳頭という、膵管や胆管の出口からカテーテルを挿入し、 造影剤を注入して、レントゲン写真を撮影します。あわせて、膵液や胆汁を採取して細胞診を行うことも可能です。 また、必要があれば治療を行います。結石を胆管から十二指腸内に排出したり、胆管や膵管の狭窄(狭くなったところ)にステントを留置して、 胆汁や膵液の流れを良くする処置を行い、黄疸や腹痛をとる治療を行います。

  • 超音波内視鏡の先端 (EUS)

通常の内視鏡の先端に、超音波の端子が付いている内視鏡です。食道・胃や十二指腸の中から、超音波を当てて、 それらの外側の臓器(膵臓や胆のう、リンパ節など)を観察します。必要があれば、針を刺して、吸引し、組織採取を行うことも可能です。コンベックス型の超音波内視鏡(EUS)の画像です。黒いのは膵臓内の嚢胞です。通常のCTやエコーでは指摘できない、嚢胞内の病変が見えます(黒い部分のなかにあるグレーの丸い部分)


超音波内視鏡の先端 (EUS)

+03:胃腸疾患

対象とする疾患

逆流性食道炎、ヘリコバクター・ピロリ胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃・大腸ポリープ、食道胃静脈瘤、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)、食道がん・胃がん・大腸がん など

内視鏡検査を身近に

内視鏡検査には、抵抗感や不安感をお持ちの方が多いと思います。患者さんに安心して検査を受けていただくため、事前に食事やお薬、検査方法、検査後の注意点についてスタッフが詳しくご説明いたします。検査当日は、専門の医師が患者さんの負担を軽減しつつ、高精度の検査が行えるよう努めています。
気になることや分からないことがあれば、お気軽にお尋ねください。

早期発見・早期治療のために

症状がないうちから検査を行うことで「気づいていない病気」を見つけることができ、速やかな治療につながる可能性があります。早い段階で病気を発見すれば、内視鏡を用いた体に負担の少ない治療法で対応できることがあります。
症状がなくても以下の項目に該当する方には内視鏡検査をお勧めします。





外来診察・検査担当表

消化器内科

 
午前
石川 賀代
扇喜 真紀
扇喜 智寛
扇喜 智寛
赤岩譲(10時~12時
第1・2・3・5)
扇喜 真紀
石川 賀代

肝・胆・膵専門外来

 
午前/午後
大宮 久美子
(胆膵)
14:30~16:00
小野 正文
(肝臓)
8:30~12:00
小林 聖幸(胆膵)
野村 貴子(肝臓)
14:00~16:00

内視鏡検査

 
午前
大宮 久美子
松井 崇矩
渡邉 拓郎
野村 貴子
谷内田 達夫
實藤 洋伸
森下 朝洋
大宮 久美子
小林 聖幸
渡邉 拓郎
野村 貴子
小林 聖幸
渡邉 拓郎
國分 勝仁
江川 徹

※緊急内視鏡検査はこの限りではありません。

スタッフ紹介

理事長
石川賀代
いしかわ かよ
理事長
石川賀代
いしかわ かよ
卒業年次
平成4年卒
専門分野
肝臓、消化器一般、内科一般
学会認定・所属学会
日本肝臓学会認定肝臓専門医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医
日本人間ドック学会指導医
日本消化器病学会認定消化器指導医
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内科・糖尿病内科 部長
糖尿病センター長
扇喜真紀
おおぎ まき
内科・糖尿病内科 部長
糖尿病センター長
扇喜真紀
おおぎ まき
卒業年次
平成7年卒
専門分野
糖尿病、消化管、消化器内視鏡、内科一般
学会認定・所属学会
日本糖尿病学会認定糖尿病専門医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会認定消化器病指導医
日本人間ドック学会指導医
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消化器内科部長
扇喜智寛
おおぎ ともひろ
消化器内科部長
扇喜智寛
おおぎ ともひろ
卒業年次
平成9年卒
専門分野
消化器全般、内科一般
学会認定・所属学会
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医
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消化器内科 副部長
野村貴子
のむら たかこ
消化器内科 副部長
野村貴子
のむら たかこ
卒業年次
平成15年卒
専門分野
消化器内科、特に肝疾患
学会認定・所属学会
日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本肝臓学会 肝臓専門医・指導医
日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医
日本消化管学会 胃腸科認定医・専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
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消化器内科 医長
健診副センター長
大宮久美子
おおみや くみこ
消化器内科 医長
健診副センター長
大宮久美子
おおみや くみこ
卒業年次
平成16年度
専門分野
消化器内科
学会認定・所属学会
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器病学会認定消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡指導医

日本膵臓学会、日本胆道学会
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消化器内科 医師
赤岩
あかいわ ゆずる
赤岩
あかいわ ゆずる
卒業年次
平成18年卒
専門分野
内科一般
学会認定・所属学会
日本内科学会認定内科医
人間ドック健診専門医
日本病院総合診療医学会 認定病院総合診療医
日本消化器内視鏡学会
日本循環器学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本プライマリケア連合学会
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消化器内科 医師
渡邉拓郎
わたなべ たくろう
渡邉拓郎
わたなべ たくろう
卒業年次
平成30年卒
専門分野
    
学会認定・所属学会
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
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消化器内科 医師
小野正文
おの まさふみ
消化器内科 医師(非常勤)
国立大学法人 香川大学 肝・胆・膵内科学先端医療学講座 教授
小野正文
おの まさふみ
卒業年次
  
専門分野
消化器内科、肝疾患
学会認定・所属学会
日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医
日本肝臓学会 肝臓専門医・指導医
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消化器内科 医師
小林聖幸
こばやし きよゆき
消化器内科 医師(非常勤)
国立大学法人 香川大学 肝・胆・膵内科学先端医療学講座 准教授
小林聖幸
こばやし きよゆき
卒業年次
平成19年卒
専門分野
消化器内科、特に胆・膵疾患
学会認定・所属学会
日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医
日本胆道学会 認定指導医
日本膵臓学会 認定指導医
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消化器内科 医師
松井崇矩
まつい たかのり
消化器内科 医師(非常勤)
松井崇矩
まつい たかのり
卒業年次
平成24年卒
専門分野
消化器
学会認定・所属学会
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本肝臓学会
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消化器内科 医師
森下朝洋
もりした あさひろ
消化器内科 医師(非常勤)
森下朝洋
もりした あさひろ
卒業年次
平成9年
専門分野
内科一般
学会認定・所属学会
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
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消化器内科 医師
谷内田達夫
やちだ たつお
消化器内科 医師(非常勤)
谷内田達夫
やちだ たつお
卒業年次
専門分野
内科系臨床医学
消化器内科学
学会認定・所属学会
日本消化管学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会
日本内科学会
閉じる
消化器内科 医師
江川
えがわ てつ
消化器内科 医師(非常勤)
江川
えがわ てつ
卒業年次
専門分野
内科一般
学会認定・所属学会
閉じる
消化器内科 医師
國分勝仁
   
消化器内科 医師(非常勤)
國分勝仁
   
卒業年次
専門分野
学会認定・所属学会
閉じる
消化器内科 医師
實藤洋伸
   
消化器内科 医師(非常勤)
實藤洋伸
   
卒業年次
専門分野
学会認定・所属学会
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香川大学医学部・医学系研究科 肝・胆・膵内科学先端医療学講座

2021年4月より、香川大学と連携して「肝・胆・膵内科学先端医療学講座」が開設されました。
愛媛県宇摩医療圏(四国中央市)の人口は今後、人口減少と高齢化率が急速に進むことが予想されています。当院では、肝・胆・膵の消化器疾患を中心に専門性を強化するとともに、最先端の医療の提供を目指しています。

認定施設

【指定医療機関】
・肝疾患に関する専門医療機関

【教育施設等の指定】
▼後期研修(基本領域)
・日本内科学会連携施設(愛媛大学・徳島大学・住友別子病院)

▼サブスペシャリティ
・日本消化器病学会認定施設
・日本消化器内視鏡学会指導施設
・日本肝臓学会関連施設
・日本胆道学会指導施設
・日本膵臓学会認定指導施設

地域の先生方へ

地域連携につきまして、日頃より大変お世話になっております。
当科につきましては、2021年4月より香川大学医学部 肝・胆・膵内科学先端医療学講座の開設、香川大学、愛媛大学からの医師派遣の充実により、消化器疾患の診療体制充実を図っております。
ご紹介いただきました患者さんについては、速やかに診断し、最善の治療を実施致します。緊急処置が必要になる症例や診断・治療困難症例など、あらゆる症例に対応していきますので、ご遠慮なく当科にご相談ください。

消化器内科部長 扇喜  智寛