2026年5月30日(土)、石川ヘルスケアグループ創立50周年を記念し、職員交流レクリエーションバレーボール大会を開催しました。
今回の大会は、職員同士の交流をより深めることを目的に、部署や部門の枠を越えたチーム編成で実施。各チームが趣向を凝らしたオリジナルTシャツを身にまとい、会場には個性豊かな雰囲気が広がりました。グループ全体から12チーム、約100名の職員が参加し、世代や職種を超えた交流の場となりました。
試合では、和気あいあいとした雰囲気の中にも真剣勝負の熱気が感じられ、随所に白熱したプレーが繰り広げられました。プレーする選手だけでなく、応援する仲間たちの声援も力強く、会場全体が一体となって盛り上がる姿が印象的でした。
特に決勝戦では、1点を争う緊張感のある展開となり、得点のたびに大きな歓声と拍手が巻き起こり、会場は最高潮の熱気に包まれました。勝敗を越えて喜びや達成感を分かち合う姿が随所に見られ、笑顔あふれる一日となりました。
本大会を通じて、日頃関わる機会の少ない職員同士の新たなつながりが生まれ、グループ全体の一体感や信頼関係の深化を改めて実感する機会となりました。今後もこのような交流の場を大切にしながら、より良いチームワークづくりにつなげてまいります。