医学書院『病院』2026年5月号の特集
「標準カルテが拓く医療DXの未来――全国医療情報プラットフォーム実装元年」において、当院理事長 石川賀代が執筆を担当いたしました。
本特集では、厚生労働省 事務次官の伊原和人先生をお迎えし、対談を実施しています。
対談にあたっては、伊原事務次官にHITO病院へご来院いただき、院内で進めている医療DXの取り組みについてもご視察いただきました。
国が進める医療DXの方向性を、病院現場でどのように受け止め、日々の医療提供や多職種連携の中でどのように実装していくのか。
本対談では、全国医療情報プラットフォームや標準カルテが拓くこれからの医療について、現場の視点から考察しています。
標準カルテや全国医療情報プラットフォームは、単なるシステム導入にとどまらず、今後の医療提供体制や病院経営、地域医療の持続可能性を考えるうえでも重要なテーマです。
医療DXを「現場からどう実装していくか」を考える内容となっておりますので、ぜひご一読ください。
【医学書院『病院』5月号】
https://www.igaku-shoin.co.jp/journal/detail/42310