このたび、東京財団政策研究所およびSOMPOインスティチュート・プラスのレポートにおいて、HITO病院の取り組みをご紹介いただきました。
人口減少が進む地域において、医療機関には、医療の提供にとどまらず、患者さんの暮らしや地域の支え合いをどのように支えていくかという視点が、ますます求められています。
HITO病院では、iPhoneやグループチャット、生成AIなどを活用した院内DXを推進してきましたが、私たちが目指しているのは、単なる業務効率化ではありません。
現場の負担を軽減し、医療者が本来向き合うべきケアに、より多くの時間を使える環境を整えること。
さらに、そこで構築したデジタル基盤を、患者さんの健康支援や、医療・介護・行政・地域企業との連携へと広げていくこと。
地域医療におけるDXは、院内の仕組みの変革にとどまらず、地域全体で「その人らしい暮らし」を支える基盤になり得るものだと考えています。
今回のレポートでは、人口減少社会における地域医療機関のDXやAI活用、そして医療・介護の枠を超えた地域連携という観点から、HITO病院の取り組みを丁寧に取り上げていただいています。
ぜひご覧ください。
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東京財団政策研究所
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SOMPOインスティチュート・プラス レポート