月経調節

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月経調節

旅行や大事な用の時に月経が重なることは、せっかくの旅行などが不愉快で気分の優れないものになります。 できれば避けたいものですが、前もって予定がたっていて、月経が重なるときには、月経を変更することができます。予定がわかり次第早めに受診頂ければと思います。
月経の時期を変えるには、月経を予定よりも早くこさせる方法と月経を遅らせる方法があります。それぞれ女性ホルモン剤を飲みます。 月経を遅らせる方法は薬を飲んでいるときに旅行や行事があることになるので、できれば早くする方法をお勧めします。これだと月経がすんでから旅行や行事があるからです。

1.月経を予定よりも早く来させる方法

    

月経が始まってから3-5日目からホルモン剤を10-14日飲みます。飲み終わって3-5日すると月経が始まります。


2.月経を遅らせる方法

一番早く来る可能性の日がいつかを算出します。それよりも3日前からホルモン剤を飲み始め、月経があっては困る日まで飲みます。 病気ではないので、自費診療となります。 副作用としては、薬を飲んだときに少しむかついたり、胃のあたりが気持ち悪かったりします。普通は大したこともなく、すぐに慣れます。 もし胃が丈夫でない方はホルモン剤と一緒に胃薬を飲んでも構いません。

3.費用

    
         
  • 初診 5,000円(税込)
  •      
  • 再診 3,000円(税込)
  •     

婦人科で取り扱う病気



外来診察担当表

婦人科

 
午前
9:30~11:30
午後
13:30~16:30
小川 晴幾
小川 晴幾
小川 晴幾
小川 晴幾
小川 晴幾
小川 晴幾
小川 晴幾

スタッフ紹介

婦人科 部長
小川晴幾
おがわ はるき
婦人科 部長
小川晴幾
おがわ はるき
卒業年次
昭和57年卒業
専門分野
産婦人科一般
学会認定・所属学会
日本産婦人科学会専門医
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私は、婦人科腫瘍を専門としておりますが、産科や骨盤臓器脱なども診療して参りましたので、 広い範囲にわたって婦人科疾患を経験しております。気軽に私の外来を受診してみてください。
婦人科では、子供から老人までのすべての女性のデリケートな内容を扱いますので、そのことに配慮しながら診察を行います。