下肢動脈のカテーテル治療

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下肢動脈のカテーテル治療(経皮的下肢動脈血管形成術)

閉塞性動脈硬化症や重症下肢虚血と診断された場合に行われます。



【カテーテル治療の流れ】

治療はカテーテル室で行います。
まず検査室のべッドに仰向けになり、心電図等を装着します。針を刺す部分(主に足の付け根)の周囲を消毒し、清潔なシーツで全身を覆います。針を刺す部分に局所麻酔を行い、血管への入口となるシースを動脈内に挿入します。細い針金(ワイヤー)を狭くなった部分に通過させ、ワイヤーに沿わせて風船(バルーンカテーテル)を進め、狭くなった部分でバルーンカテーテルを膨らませ、血管を押し広げます。引き続いて網状の金属の筒(ステント)を同様に狭くなった部分まで進め、狭かった部分にステントを留置します。
通常は1時間程度で終了しますが、血管が詰まっている場合は2-3時間かかることもあります。

外来診察担当表

循環器内科

午前 伊藤 彰 伊藤 彰 伊藤 彰 ロバート 伊藤 彰 ロバート
午後 急患のみ ペースメーカー(第1週) 睡眠時無呼吸 急患のみ 急患のみ 休診

スタッフ紹介

副院長
循環器内科 部長
伊藤
いとう あきら
副院長
循環器内科 部長
伊藤
いとう あきら
卒業年次
昭和59年卒
専門分野
循環器内科全般
冠動脈インターベンション
下肢動脈・末梢動脈インターベンション
学会認定・所属学会
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本心血管カテーテル治療学会専門医・日本心血管内視鏡学会専門医
日本内科学会・日本循環器学会
日本心血管カテーテル治療学会
日本心臓病学会・日本不整脈学会
日本冠疾患学会・日本心血管内視鏡学会・日本集中治療医学会
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循環器内科
RobertZheng
ロバート ゼング
循環器内科
RobertZheng
ロバート ゼング
卒業年次
平成28年度
専門分野
循環器内科一般
学会認定・所属学会
日本循環器学会
日本内科学会
日本心エコー図学会
日本超音波学会
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