肝斑

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肝斑の特徴

肝斑には次のような特徴があります。

  • 目のまわりを避けてほほ骨あたりに左右対称にできている。
  • 点状でなく面のように広がっている。
  • 境界のはっきりしないモヤモヤとした淡い茶色のシミ。




治療方法

まずは、カウンセリングを行うことが大切です。
肌の状況を診断することはもちろん、カウンセリングを行うことで適切な治療方法をご案内します。レーザー治療では、逆効果になることもありますので、カウンセリングを行い、適切な治療をしましょう。

肝斑を薄くするには…


【◎…スキンケア指導】

【◎…内服治療】

【○…レーザートーニング(クリックでページが開きます)】

【○…イオン導入】

【○…化粧品(クリックでページが開きます)

【×…シミ取りレーザー・・・肝斑を悪化させる可能性があります。】



スキンケア指導


肝斑治療は、スキンケアの見直しが一番大切です。
 ご来院時に、医師・美容スタッフが丁寧にスキンケア、ホームケアアドバイスを行います。



内服治療




≪お渡しする内服薬について≫

【トランサミン錠】
作用:メラニンの生成を抑え、炎症を鎮める効果があります。また、ビタミンCの美容効果とともに肌荒れ改善を実現し、特に肝斑に効果的です。
副作用:食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、胸やけ、そう痔感、発疹、眠気といった症状が、ごくまれに現れる場合があります。

【シナール錠】
作用:しみ、色素沈着を防ぎ、お肌のハリや美白に効果的です。抗炎症作用でニキビの炎症を和らげ過剰な皮脂分泌を抑制し、再生防止する効果があります。
副作用:胃部の不快感、悪心、嘔吐、下痢といった症状がごくまれに現れる場合があります。

【ユベラ配合錠】
作用:ビタミンCの働きをサポートし、コラーゲン生成してくれます。抗酸化作用やしみ予防に効果的です。
副作用:便秘、胃部の不快感、下痢、発疹といった症状がごくまれに現れる場合があります。


これらの薬を服用することによって肝斑改善の効果が得られます。