プラセンタ注射

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プラセンタについて

  • 胎盤のことをプラセンタ(placenta)といいます。
    プラセンタは元々更年期障害、肝臓の疾患の治療に使われていたものです。その研究から、エイジングケア治療にも効果的であることがわかってきました。皮膚の弾力を担っている真皮層のコラーゲン、エラスチンの生産を促し、シワやたるみの効果が期待されています。





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プラセンタの美肌効果

プラセンタには、タンパク質、資質、ミネラル、アミノ酸などの様々な有効成分が含まれています。これらの成分には、肌の新陳代謝を活性化させ、血行促進や肌にツヤやハリを与える作用があります。

【主な効果】
シミ・シワ・たるみ・美白・保湿・コラーゲンの生成促進・抗酸化作用・血行促進等


来院当日の流れ

【診察】
医師よりプラセンタについて説明があります。ご希望があれば当日注射が可能です。

【施術】
上腕への筋肉注射を行います。
※プラセンタ注射の治療は最初の1~2カ月は週1~2回、その後は1~2週間に1回位が目安です。

【会計】


主なリスク・副作用について

注射部位の疼痛、過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)、注射部位の硬結などです。また、ヒト組織由来のタンパクアミノ酸等を含有する製剤である為、ショックを起こすことがあります。プラセンタの投与を受けてこのような症状が出た場合や、不安に思われた場合は、必ず医師にご相談ください。


ウイルスや細菌などに対する安全性

ウイルスや細菌が製品に混入しないようにするため、次のような汚染防止対策を講じております。

1.原料提供者のスクリーニング(医療機関での検査・確認)
原料提供者について医師によるウイルス等感染症のスクリーニングを実施

2.受入試験
受入試験でB型肝炎、C型肝炎及びエイズ(後天性免疫不全症候群)のウイルス検査に適合し原料を使用

3.ウイルス不活化処理
有機溶剤処理・酸処理・高圧蒸気滅菌処理(最終滅菌121℃、20分)
製造工程では、科学的に証明された種々のウイルス不活化処理を実施

4.製品試験
最終製品についてB型肝炎、C型肝炎、エイズに加え成人T細胞白血病及びリンゴ病のウイルス検査を実施してウイルス等が陰性であることを確認


ヒト胎盤を原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したとの報告は現在まで国内・海外ともにありません。しかし変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等の伝播のリスクを完全には否定できません。このことから、輸血やヒト組織や血液を原料とした製品を1回でも使用した方は、献血ができなくなります。



料金表

☆料金はすべて税抜き表示です。

プラセンタ1本¥1,500
2本¥2,500
2本5回コース¥10,000