皮膚がん・眼瞼下垂専門外来

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皮膚がんについて

一見なにげないホクロやシミ・イボに思えても、万が一のことがあります。皮膚がんは、様々な種類がありますが、一見して「デキモノ」や「ホクロ」、「シミ」のように見えます。軟膏を塗ったり、放置したまま時間が経過しても、全く変わらなかったり、あるいは拡大する場合は、「皮膚がん」を疑って検査をしてみたほうが良いと考えます。



もし皮膚がんと診断された場合、手術で病変を取り除く必要があります。その際、当院形成外科ではできるかぎりキレイに治す手術を心がけています。切除する部分に他の組織などを用いて審美的に再建します。その他、昔の事故や手術などの傷跡などをキレイにする治療も行っております。皮膚がんの根治には早期発見が鍵となりますので、少しでも気になる方はお気軽にご相談ください。

見分けのつかない皮膚がん

皮膚がんには、下の写真のように、一見すると普通のシミや、湿疹、ほくろと区別の付かないものがあります。











シミのような日光角化症

「日光角化症」は、シミのように見え、このような特徴があります。

  • 顔や手など紫外線を浴びる所にある
  • 普通のシミよりも赤みが強い
  • 表面がカサカサと乾燥している
  • 触ると少し硬く、表面が隆起している

一部が崩れてジクジクしたら有棘細胞がんへの進行の可能性があるので、早めの診察をお勧めします。




湿疹のようなボーエン病

 

「ボーエン病」は、赤い色をしていて、一見湿疹に見えますが、次のような場合は一度検査を受けましょう。

  • かゆくない
  • 湿疹用の塗り薬が効かない
  • 数ヶ月以上消えず、大きくなっている



ほくろのような基底細胞がん

  

「基底細胞がん」は、初期にはほくろのように見えます。毛髪に関係する頭部にできた場合には、毛髪部も切除しなければなりませんが、左写真のようになるべく術後の見た目も考慮した手術を行います。

眼瞼下垂について

眼瞼下垂とは、眼瞼挙筋( がんけんきょきん)というまぶたを持ち上げる筋肉の働きが弱くなり、まぶたが下がって目の瞳孔(黒目)にかぶさる状態です。原因の多くは加齢によるものですが、コンタクトレンズの長期使用も原因の一つとして挙げられます。
眼瞼下垂が起こると視野が狭くなるので、無理にまぶたを上げようとしておでこに力が入ってしまい、おでこのシワの原因になったり、片頭痛や肩こり、眼精疲労などにつながることもあります。

こんな症状、ありませんか?

眼瞼下垂は少しずつ進行するため、自分では気づかないことが多く、単なるまぶたのたるみと誤解されがちです。 以下のような症状のある方は、眼瞼下垂の可能性があります。



    • 眉が上がり、おでこのシワが増えた
    • まぶたが重く開けづらい
    • 眠たそうに見られる
    • 視野が狭くなった
    • 片頭痛や肩こりがある
    • 眼精疲労が強い
    • 顎を突き出す癖

上記症状にてお困りの方は、皮膚がん・眼瞼下垂専門外来にてご相談下さい。




手術について

「年だから仕方ない」とあきらめる必要はありません。手術によって治療することができます。
手術では、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋を縫い縮めることにより、まぶたを上げやすくします。
手術は局所麻酔で行います。術後はまぶたが腫れるため、当院では腫れがある程度落ち着くまでは入院をお勧めしておりますが、ご希望があれば日帰り手術も可能です。眼瞼下垂には保険が適応されますので、お気軽にご相談ください。




皮膚がん・眼瞼下垂専門外来

 
午前
10:00~12:00
中西 秀樹

皮膚がん・眼瞼下垂専門外来は予約制です。
ご予約・お問い合わせは「サポートセンター」へ

お電話での
お問い合わせ
0570-035320
FAXでの
お問い合わせ
0896-58-5350

スタッフ紹介


形成外科/美容外科 部長
中西秀樹
なかにし ひでき
形成外科 部長
美容外科 部長
徳島大学名誉教授・客員教授
中西秀樹
なかにし ひでき
卒業年次
昭和49年卒
専門分野
マイクロサージャリ―による組織移植、微小循環、皮膚悪性腫瘍外科、頭蓋顎顔面外科
学会認定・所属学会
日本形成外科学会 形成外科専門医・指導医
日本熱傷学会 熱傷専門医
日本皮膚科学会
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